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簡単3ステップ!大容量iTunesデータを外付けHDDに移行する方法

約 4 分
帰ってきたiMacのハードディスク内をお掃除中。
ちゃり(@Chalibrary)です。
 
iTunesで扱うのは音楽、動画といった容量の大きいデータを扱うため、PC本体に保存できるハードディスク容量には限界があります。動画制作には音の素材も結構必要になるため、どんどんiTunesに効果音素材やら何やら入れていたんですが、iTunesのデータが見てみたら50GBを越えていたので、外付けのHDDにデータを移すことにしました。
 
今回は本体から外付けHDDへの移行方法についてご説明します。
 
Finderから、「Macintosh HD」⇒「ユーザ」⇒「(ユーザー名)」⇒「ミュージック」と辿っていけば、「iTunes」フォルダが見つかります。iTunesはこのフォルダを読み込んで使用しています。
 
「よく使う項目」「ミュージック」を登録している場合は、すぐに「iTunes」フォルダに辿り着けます。

【ステップ2】iTunesデータを外付けHDDにコピー

「iTunes」フォルダを見つけたら、そっくりそのまま外付けHDDにドラッグ&ドロップしてコピーしましょう。

【ステップ3】optionキーを押しながらiTunesを起動

最後にiTunesを開いてフォルダを読み込ませます。ここでいつものようにiTunesを開くと、PC本体のフォルダを読み込んでしまいます
 
そこで、「optionキーを押しながらiTunesを起動」してください。
 
この方法で起動すると、iTunesライブラリの選択画面が表示されます。「ライブラリを選択…」を選び、先ほどコピーした外付けHDDのフォルダを選択しましょう。これで読み込み先が変わりました。音楽が再生出来るか確認してみてください。
 
パソコン本体にある「iTunes」元データは、削除しておきましょう。これでiTunesフォルダが占領していたデータ分空き容量を増やすことができます。
 

あとがき

外付けのディスクには種類が沢山あって分かりづらいと感じる方もいるかもしれません。パソコンの内蔵容量をいっぱいにしていると挙動が重くなるので、是非外付けのディスクを使ってデータを分散させてみてください。下に3タイプおすすめの外付けディスクを書いておきますので、参考にどうぞ! 
【持ち運びに便利なポータブルサイズ】
1TBの大容量HDDもかなり値段が下がりコンパクトになりました。外で使う機会が多い方はこちらがオススメ。
【家で手軽に使用できる据え置きタイプ】
3TBの容量で1万円程度の金額なので、コスパが良く重宝しています。
【据え置きタイプ:NAS ヘビーユーザー向け】
外出先からでもスマホから音楽、写真データなどにアクセス出来るようになります。ちょっとお値段高めですが、使う価値があると思います。
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About The Author

司書/ディレクターCHARI
大学在学中にWEBコンテンツやカメラの面白さに気付き、サイト構築や撮影・編集技術を独学で学ぶ。
YouTubeをフィールドに日々映像制作中。

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