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簡単3ステップ!Macの「写真」ライブラリを外付けHDDに移行する方法【iPhoto対応】

約 4 分
こんにちは、ちゃり(@Chalibrary)です。
 
Mac標準の写真アプリは、iPhotoがその役割を担っていましたがYosemiteのアップデートにより、「写真」というアプリに役割が引き継がれました。このアプリでは、「ライブラリ」の中に写真データが入っています。iPhotoからライブラリを引き継いだ時、大容量になっていたことに気付いたためちょっと整理することにしました。
 
iPhoneで写真を撮っていると、Macで写真アプリを開いたときにiCloud経由でデータが流れてきて、気づくと内蔵容量を圧迫しているではないですか。こういったとこが嫌であまりiPhoneで写真を撮ることが気が進みませんでした。そこである程度容量が増えても気にならないように、外付けHDDに写真データを移すことにしました。
 
今回は本体から外付けHDDへの移行方法についてご説明します。

【ステップ1】「写真 Library」データを探してコピーする

まずは移行元の「写真 Library」データを見つけましょう。 Finderから、「Macintosh HD」⇒「ユーザ」⇒「(ユーザー名)」⇒「ピクチャ」と辿ると、「写真 Library」が見つかります。Macの新しい写真アプリの写真データは、このフォルダを読み込んで使用しています。

 
「よく使う項目」「ピクチャ」を登録している場合は、すぐに「写真 Library」に辿り着けます。
「写真 Library」を見つけたら、そっくりそのまま外付けHDDにドラッグ&ドロップしてコピーしましょう。

【ステップ2】optionキーを押しながら「写真」アプリを起動

「写真」アプリでデータを読み込ませるために、「optionキーを押しながら写真アプリを起動」してください。
 
この方法で起動すると、ライブラリの選択画面が表示されます。先程外付けHDDにコピーしたデータを選択し、「ライブラリを選択」を押しましょう。これで読み込み先が変わりました。

【ステップ3】システムフォトライブラリに設定する

iCloud上で共有している写真を閲覧したり共有するために、 「システムフォトライブラリ」の設定をしておきましょう。
アプリを起動して、「写真」⇒「環境設定」⇒「システムフォトライブラリとして使用」を押します。
これで移行完了です。

あとがき

あとは、パソコン本体に残った「写真 Library」データを削除しておきましょう。
外にデータを逃したことで、大分スッキリしました。
 
iTunesのライブラリも同じように外付けへの移行が可能です。こちらの記事を参考にしてみてください。
Screenshot簡単3ステップ!大容量iTunesデータを外付けHDDに移行する方法

 

自分の手元にデータを置いておきたい場合、環境に合わせた外付けHDDが欲しいですね。下にサイズ別におすすめのHDDを載せておきますので参考にしてみてください。
【持ち運びに便利なポータブルサイズ】
1TBの大容量HDDもかなり値段が下がりコンパクトになりました。外で使う機会が多い方はこちらがオススメ。
【家で手軽に使用できる据え置きタイプ】
3TBの容量で1万円程度の金額なので、コスパが良く重宝しています。
【据え置きタイプ:NAS ヘビーユーザー向け】
外出先からでもスマホから音楽、写真データなどにアクセス出来るようになります。ちょっとお値段高めですが、使う価値があると思います。
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About The Author

司書/ディレクターCHARI
大学在学中にWEBコンテンツやカメラの面白さに気付き、サイト構築や撮影・編集技術を独学で学ぶ。
YouTubeをフィールドに日々映像制作中。

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