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C-Loopで安全な撮影と速写体制を実現

約 4 分
こんにちは、ちゃり(@Chalibrary)です。
 
皆さんはカメラを持ち出す時、どんなストラップを使っていますか?
 
カメラを安全に使いつつ、撮りたいときにすぐに構えられる体制はいつも整えておきたいですよね。私はカメラを持ち出すときに無くてはならないと言っていいほど、常にストラップにつけているものがあります。

回転ストラップマウント C-Loop

CustomSLR社のC-Loopという製品です。
取り付けは、側面にストラップを付けて三脚穴に取り付けるだけです。取手を上げれば手持ちで締めれるので、良くあるコインを使って回すという面倒な作業は必要ありません。
 
三脚穴に取り付けるパーツは通常、ネジをきつく締めていてもぶらぶら揺れることでネジが回ってしまい、気づかぬうちに緩んでしまいます。しかし、C-Loopは、意図的にクルクル回せるようにすることで緩みが生まれないようにしています。
 
真ん中の層だけがクルクル回るようになっているため、本体部分はしっかりと締まった状態を維持できます。

下向きの利点

カメラが下向きにぶら下がるように出来ています。ぶら下がった状態のカメラを握って、目元に持ってくると簡単に撮影する構えが取れることが良い点です。
 
ストロボや重たい望遠レンズをつけると、重かったり邪魔で人にぶつかることもありますが、カメラが逆さまになることでそれらも解消できます。また、縦撮りでも横撮りでもストラップが手元の邪魔にならないのも良い点です。

耐久力

C-Loopがカメラの全重量を支えているから心配になりますが、販売元が面白いテストをしています。
C-Loopを使って車を引いてます。航空機グレードのアルミ削り出しを使っているから頑丈なんですね。

その他ラインナップ

α7SGH4などにはサイズはこのサイズ。これはコインでも手でも締めることが出来ます。
こちらは手持ちのネジ締め機構を持たないため、六角レンチで固定する必要があります。ずっとカメラにつけておく人はこれでいいと思いますが、よく外す場合はおすすめしません。
 
ストラップとセットになった製品もあります。
通常だとネジ穴を専有してしまうC-Loopは三脚をつけるときに取り外しが必要になります。M-Plateを使うことで、C-Loopを付けたままアルカスイス式の雲台にピッタリハマります。組み合わせで使うことをおすすめします。
 
【参考動画】C-LoopはYouTuberのカズさんもこちらのレビューをしておりますので、参考にどうぞ!
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About The Author

司書/ディレクターCHARI
大学在学中にWEBコンテンツやカメラの面白さに気付き、サイト構築や撮影・編集技術を独学で学ぶ。
YouTubeをフィールドに日々映像制作中。

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