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GITZO 一脚用ホルスターで速写性と携帯性を両立 [GC5330]

約 3 分
こんにちは、ちゃり(@Chalibrary)です。
 
PILOTFLY H1を使うにあたって、いいホルスターはないか探していたところ、GITZOの一脚用ホルスターが良さ気で購入してみました。「とりあえずで使えればいい」という感覚だったんですが、思いがけず良品だったので、ご紹介します。

GITZO 一脚用ホルスター GC5330

 ベルトやパンツに挟んでおくことで、一脚ホルスターとして腰に装着できます。
 
一脚の留め具は幅を調節出来るワンタッチバックルなので、多少太い一脚でもOKです。バックル式ということで、横からサッと一脚を持ってこれるのは地味に便利。
 
カメラを三脚に取り付け、下の△部分に石突き部分を置くことで、安定して撮影することが出来ます。AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIといった重たい望遠レンズを使うとき、手が疲れにくく便利です。また、動画撮影時にも手ブレが軽減されることも良い点です。

取り付け方

裏にプラスチックの固定板があるので、ベルトに上からバシッと差しこむだけで取り付け完了です。 中にはすべり止めもあって、バックル含めなかなか頑丈に出来ています。
 
単純だけども、完成度高いです。

嬉しい誤算

買って良かった!と思えたのは、本来の一脚ホルスターとしての用途とは違う使い方も出来たからです。
写真左がPILOTFLY H1。右がBENRO GC169TB1
PILOTFLY H1
冒頭に書いたようにPILOTFLY H1を下げたかったんですが、グリップ部分を入れるとバランスが取れなかったので横向きに。嬉しい誤算は横向きになったことで、バランスが取れ、すぐグリップを握れるようになって速写性が上がりました。
 
もう一台カメラが有るときにぶら下げておけるので便利。このまま走っても大丈夫でした。
三脚
沢山ギミックがありながら約1.6kgと、軽い三脚を使っています。これをぶら下げても余裕でした。CustomSLRのストラップ紹介記事)を使って肩掛けをしていましたが、これでも楽に運べるのは嬉しい誤算でした。

あとがき

Amazonの評価が高かったのも納得です。頑丈そうなのに値段がそんなしないのもいいところだと思います。
 
三脚用もあるようなので、気になったらそちらもご覧下さい。
 
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About The Author

司書/ディレクターCHARI
大学在学中にWEBコンテンツやカメラの面白さに気付き、サイト構築や撮影・編集技術を独学で学ぶ。
YouTubeをフィールドに日々映像制作中。

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