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BOSE Companion20の迫力サウンドが凄い!高音質なPCスピーカー

約 5 分
こんにちは、ちゃり(@Chalibrary)です。
 
動画を作る上で、音は重要な要素です。
 
音質はもちろんのこと、どの方向から音が出ているか定位を確認する必要があります。画面左側で人が話しているのに右から音が聞こえてきたら…気持ち悪いですよね。
 
今まで定位確認の手段として、ヘッドホンや5.1chのスピーカーを組んで確認していましたが、もう少し気軽に出来ないかなぁと考えていました。編集的なお話をすると、PC側の音をMaxに上げておかないと、映像の音質が劣化するので外付けスピーカーは必須なのです。
 
そこで気になっていたスピーカーを購入したので、ご紹介したいと思います。 
Companion20参考動画】
音質はマイクの性能によるため、正確に伝わらないと思いますが迫力は十分に感じることが出来ます。
 小型サイズからは想像しにくいパワフルで完成度の高いスピーカーです。

音質・音量

音質
BOSEは低音が強すぎると言われていて若干心配でした。しかし、実際の音は重厚さがあるけど自然な低音といった印象です。低音が強いときは少しこもった感じの音があるかなといった程度。
 
私は、オーディオオタクではないので細かい音の質は分かりませんが、
 
PCスピーカーと思えない良い音でうっとりしました。(笑)
 
カメラもそうですが、いい写真を撮る機種は一枚撮っただけで凄みが伝わります。そういった範疇の意味で、このスピーカーにも凄みを感じました。
音量
 最大音量出したら間違いなく近所迷惑レベル。というより音が大きすぎて自分が耐えられません。スピーカー2本でこんなに音が広がるのかと、驚きというより動揺しました。コンパクトさからは想像できない音の広がりで、部屋中どこで聴いても綺麗に響いて聴こえます。それでいて大きな音でも音の歪みなどは起きていない印象。
 
Amazonのレビュー見ると、テレビに繋いでいる方が多いですがそれも納得です。下手なホームシアター用のスピーカーよりパワーも音質もいいです。

Companion20の使用感

電源オン・オフ、音量調節、ミュート、ヘッドホンや外部音源の接続を、コントロールポッドで完結出来るが便利でした。
 
Macの音量調節はキーボード右上の音量調節ボタンで制御出来ましたが、これがあることで右手でマウスを動かしながら左手で音量調節なんてことが出来るのが地味に便利です。
companion20_05
Macのボディに馴染むデザインであることもポイントが高いです。
 

映像のモニター利用の点から

音の細かな違いを聞き取りやすくなりました。
iMac内蔵のスピーカーで聞こえない僅かな違いを聞き取れるようになったのは大きかったです。あと、編集前の原曲とYouTubeにアップロードした音を聴き比べるとアップロード後、劣化していることもはっきり分かるようになりました。
 
しかし、元の音より低音が強まっている印象を受けました。あくまで「味付けされた音」なのでモニター用には向きません。
リスニング用としては大変満足なので、音を楽しみつつ定位を確認する用途で使うつもりです。
 
音自体のモニターは、やはり業界定番のMDR-CD900STMDR-EX800ST品質を整える必要があります。
 

あとがき

Companion20の紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
2011年に出て、今だ大きな価格の下落なしに売れているのには理由があると感じました。全体的に完成度が高く素晴らしいPCスピーカーなのでオススメです。
 
しかし、Companion20推しの私も、実は同じくBOSEのCompanion5と迷っていました。
コンパクトな上にパワフル、これはPCスピーカーの頂点にあるような音質だと感じます。しかし、アンプがコンパクトでなく、収納スペースの関係で足元に置くことが出来ないので諦めました。
 
お高いですがスペースの有る方にはこちらがオススメです。 
 
【Companion5参考動画】
Companion20と同じような参考動画を載せておきます。
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About The Author

司書/ディレクターCHARI
大学在学中にWEBコンテンツやカメラの面白さに気付き、サイト構築や撮影・編集技術を独学で学ぶ。
YouTubeをフィールドに日々映像制作中。

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