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ちゃんと書けてる?Copyright©(コピーライト)表記の正しい書き方3ポイント

約 3 分
 こんにちは、ちゃり(@Chalibrary)です。
 
このブログでも入れている「Copyright」の記述ですが、サイトによって書き方は様々です。
自分でも「正しい書き方はなにか?」と聞かれたら「うっ…」となりそうなのでまとめてみました。 

「Copyright」って何で書く必要あるの?

そもそも、コピーライトの記述は有り無しに関わらず、無断でコピーしたら違法です。
日本の法律ではブログを書いて公開した時点で、著作権が発生して保護されています。
 
書かなくても良いのですが、書いてあることによって誰に著作権があるかを示していることになります。
「主張すること」は大事です。それだけで無断利用への抑止力になります。

正しい書き方

下記はこのサイトで使っている書き方です。
© 2015 Chalibrary
かなりシンプルにしています。
 
最初はこんな書き方をしていました。
Copyright © 2015 Chalibrary All Rights Reserved
この書き方から現在のシンプルな形に直したポイントを見てみましょう。
【ポイント①】©:コピーライト
これ、そもそも©が「コピーライト」を表すので先頭の「Copyright」はいらないようです。
慣習的に記載されていることはあるようです。
ただし、©は省略できません
 
なので、これはダメ
✕:Copyright 2015 Chalibrary
【ポイント②】年号
年号の「2015」ですが、これはあってもなくてもどちらでも大丈夫です。
年号を入れる場合は、「発行年-現在年」の表記を入れます。
最低でも「発行年」を入れるのはマストです!
 
下記のような表示になります。
◯:© 2015-2016 Chalibrary
年号をいれない場合、これでも大丈夫です。
◯:© Chalibrary
とてもシンプル。
【ポイント③】All Rights Reserved
これかっこいいですよね。
 
しかし、実はこれもいらなかったりします。
知った顔で最初書いてた自分が恥ずかしくなりました。

まとめ

というわけで、冒頭に載せた現在の表記に整理されて落ち着き、かなりシンプルになりました。
◯:© 2015 Chalibrary
  1. 「Copyright」「All Rights Reserved」はお好みでどうぞ
  2. 「©」「著作権者の氏名」はマスト
  3. 年号を入れる場合は「最初の発行の年」もマスト
分かった気で使っていたコピーライト表記ですが、調べておいてよかったと思いました。
 
下記サイトを参考にしたので、よかったらどうぞ!
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About The Author

司書/ディレクターCHARI
大学在学中にWEBコンテンツやカメラの面白さに気付き、サイト構築や撮影・編集技術を独学で学ぶ。
YouTubeをフィールドに日々映像制作中。

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