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海外通販で困る前に!英語での住所の書き方

約 3 分

海外通販での住所の書き方

こんにちは。ちゃり(@Chalibrary)です。
 
どうしても欲しいものが海外でしか手に入らない時、買い方がわからなかいから諦めるなんて経験したことはありますか?
私は、なんとなく敷居が高いと感じて諦めたこともありましたが、一度やってみたら意外と簡単でした。
 
そこで、今回は個人輸入・海外通販をする際に必要になる、英語(ローマ字)での住所の書き方をご紹介します。
 
Amazon.com(アメリカ)を例に記入例を載せていきたいと思います。

住所の基本的な書き方

では、Amazon.com(アメリカ)の入力フォームを例に説明します。
  • Full Name:名前
  • Address line 1:市町村以下の住所
  • Address line 2:マンションの場合 #部屋番 + マンション名
  • City:市町村
  • State/Province/Region:都道府県
  • Zip/Postal Code:郵便番号
  • Country:国(JapanでOK)
  • Phone Number:+81 電話番号の頭の0をとってその前につける
その他
  • First Name:名前
  • Middle Name:無
  • Last Name:名字
  • billing address:購入先住所
  • Shipping address :配送先住所
  • Mail Address:メールアドレス
他の海外ショップ・サイトでも同じような似た形式になっています。

記入例

では実際に架空の名前、住所を使って書いてみましょう。
 
 田中 太郎
 〒123-4567
 東京都新宿区歌舞伎町1-1111-1 TANAKAビル 101
 090-1234-5678
 
日本語の住所表記では、番地(あれば建物名や部屋番号)が最後になります
しかし、英語(ローマ字)表記の場合、逆に番地から記入します。
 
電話番号に国番号を付ける場合、電話番号の先頭0を取って日本の国番号の「+81」を付けます。
 
基本的にはローマ字で大丈夫でした。
ちょっと間違ったときもあり、その時はヒヤヒヤしましたが日本の配達業者さんが認識出来ればOKだそうです。
つまり、完璧でなくても意味が通じればOK!!

最後に

いかがでしたでしょうか。基本的にこの書き方で他のサイトも登録することが出来るでしょう。
 
例に上げたAmazonの海外サイトは一度登録してしまえば他の国でも同じアカウントで使えるので、結構便利です。
つまり、Amazon.com(USA)で登録したアカウントはAmazon.uk(イギリス)やAmazon.fr(フランス)などのヨーロッパのアマゾンでもそのまま使えます。
 
海外Amazonページの下部からそのまま他の他国のAmazonページにリンクがありますので、飛んだ先で情報が反映されているのが確認出来ます。
※日本のアカウント別扱いになっているため、日本のAmazonアカウントを持っていても海外Amazonでは使えません。  
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About The Author

司書/ディレクターCHARI
大学在学中にWEBコンテンツやカメラの面白さに気付き、サイト構築や撮影・編集技術を独学で学ぶ。
YouTubeをフィールドに日々映像制作中。

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